CHALLENGES
こんな悩みや不安はありませんか?
要件整理とPoCの進め方がわからない
解決: 要件定義と PoC の計画・実施
知識ベース/RAGの設計に不安
解決: RAG/知識ベース設計(前処理/埋め込み/検索)
プロンプト管理・品質評価・A/Bテスト
解決: メトリクス/人手評価/AB テストによる継続的な品質改善
ツール/プラグイン連携・n8n接続
解決: ワークフロー/エージェント/ツール連携(n8n 等)
コスト/レイテンシの最適化
解決: コスト/性能/品質の継続的最適化
セキュリティ/権限/監査の整備
解決: SSO/RBAC・ログ/監査を踏まえた設計と運用
SaaS/セルフホストどちらが適切?
解決: 要件(権限/監査/ネットワーク/コスト)に応じた構成のご提案
内製化/運用体制構築まで伴走してほしい
解決: Runbook・ドキュメント整備とトレーニングで内製化を支援
5Minutesの Dify 導入・開発・運用支援によって
全て解決できます
Dify の活用なら
お気軽にご相談ください!
現場で“使われる”AIに焦点を当て、要件整理からPoC/本番導入、内製化までワンストップで伴走します。
\ PoC・デモからの開始も歓迎 /
【無料】Dify 導入・開発・運用の相談ABOUT
Dify とは?
Dify は、チャットボットやエージェント、RAG/ワークフローを高速に構築できるオープンソースのAIアプリケーションプラットフォームです。ビジュアルフロー、ナレッジベース、評価、権限/監査など運用に必要な機能を備えています。
SaaS/セルフホストの柔軟な導入形態に対応し、既存のSaaS/DB/ツールとも連携可能。ゼロトラストを意識したセキュリティ設計とLLMOpsの観点で、再現性と運用効率を両立します。
SERVICE
Dify 導入・開発・運用支援
要件定義/設計、RAG・ワークフロー構築、評価/改善、運用最適化までワンストップで支援。スポット/PoCから本番/運用伴走まで柔軟に対応します。
提供範囲
要件定義から設計・開発・評価・運用・内製化まで、Dify 活用をワンストップで支援します。下記の領域を組み合わせ、最適なプランをご提案します。
- 01 ご相談 課題整理/現状診断
- 要件定義/PoC 計画・実施
- 02 設計 アーキ/権限/セキュリティ
- RAG/知識ベース設計(前処理/埋め込み/検索)
- セルフホスト/インフラ設計/SSO/RBAC
- 03 開発 RAG/フロー/ツール
- ワークフロー/エージェント/ツール連携
- 04 評価 評価基盤/ABテスト
- 評価(人手/自動)/AB テスト/改善
- 05 運用 可観測性/最適化/内製化
- ログ/監査/ダッシュボード/可観測性
- 運用Runbook/自動化/インシデント対応
- 内製化支援/ドキュメント/トレーニング
5Minutesではワンストップで支援可能!
BENEFITS
Dify 導入・開発・運用支援のメリット
短期間で価値検証しながら、「使われるAI」の精度・信頼性・運用・内製化まで一貫して強化できます。
小さく始めて価値検証できる
スモールスタートなら数週間での立ち上げも可能。PoC で効果を確かめながら進めるため、ムダな回り道を減らせます。
高精度な回答体験を実現
適切な知識活用で回答の一貫性と関連性が向上します。
止まらない・気づける運用
異常の早期検知と自動対応で影響と復旧時間を最小化します。
安心してスケールできる
統制と利便性のバランスを両立します。
使うほど品質が良くなる
評価を回す仕組みで継続的に精度と体験を改善できます。
内製化で自走できる組織へ
ドキュメントと伴走で属人化を回避し、チームで改善が続きます。
USE CASES
代表的な構成と導入パターン
課題に応じた代表的な構成をご紹介します。以下のような組み合わせで、最適な運用環境を設計します。
代表的な構成
01
社内QA/ヘルプデスク
- RAG + 役割/権限制御
- 社内SaaS/DBと連携
- ログ/監査/改善レポート
02
業務アシスタント/自動化
- ワークフロー + ツール連携
- 人手確認ステップ/承認
- エラー監視/リトライ/通知
03
顧客向けチャットボット
- ナレッジ運用/チューニング
- 評価/AB テスト
- 可観測性/運用Runbook
※図は構成のイメージです。
導入パターン
ご状況に合わせて段階的に導入します。PoC→パイロット→本番の流れや、既存資産との並行運用にも柔軟に対応します。
- PoC
- Pilot
- 本番
PATTERN 01
PoC → Pilot → 本番
短サイクルで反復検証。評価基盤を整備し品質と体験を磨き込み。
- 既存Bot
- 再設計
- 移行
PATTERN 02
既存Botからの移行
プロンプト/知識ベース/API連携を再設計し、信頼性とコストを最適化。
- Difyアプリ
- n8n 等と連携
- 業務を自動化
PATTERN 03
自動化ワークフロー拡張
n8n 等と連携し、承認/通知/連携などの業務を自動化。
STRENGTHS
成果を出せる3つの強み
- 01
“使われるAI”を作る設計力
ユーザー体験/評価/運用を一体で設計。短期で立ち上げ、継続改善で価値を最大化。
- 02
RAG/ワークフローの実践知
前処理/埋め込み/検索・ツール連携の最適化で精度と信頼性を両立。
- 03
セキュア運用と内製化
SSO/RBAC/監査/Runbook を整備し、属人化を排しながら内製化を推進。
SUPPORT
運用SLA / 体制
対応ポリシー
- 窓口
- Google Chat メール ご契約に応じて
- 受付時間
- 平日 10:00–18:00 JST
- 初動SLO
- P1 2h P2 4h P3 1営業日
- レポート
- 月次レビュー/改善提案レポート
監視/運用
- ログ/エラー/アラートの監視・定期レビュー
- Runbook 整備/変更管理(軽微なフロー修正を含む)
- セキュリティイベント検知とエスカレーション
- コスト/性能/品質の継続的最適化
PRICING
料金プラン
PoC/初期導入
個別見積 規模・範囲により変動
- 要件定義 / 設計(RAG/ワークフロー/運用基盤)
- 開発 / 連携 / データ整備
- 評価 / AB テスト / 改善
- 運用設計 / Runbook 整備
- 推奨
運用伴走(マネージド)
¥100,000〜 / 月(税別)
- 月次レビュー / 改善提案
- 軽微なフロー/知識ベース更新・ヘルプデスク
- 評価/メトリクスの継続運用
- ログ/アラート監視・インシデント対応
対象範囲に応じてお見積りします。
無料相談を予約 最短当日〜3営業日内にご連絡
※料金プランは5Minutesの支援費用です。Dify・LLM・連携先サービスの利用料は別途かかります。詳しくは「費用の目安と決まり方」をご覧ください。
費用の目安と決まり方
Dify の導入にかかる費用は、5Minutesの支援費用と、Dify・LLM などの利用料に分かれます。費用の内訳と、お見積もりの金額が決まる主な要素をまとめました。
- 01
5Minutesの支援費用
- PoC/初期導入
- 個別見積 規模・範囲により変動
- 運用伴走(マネージド)
- ¥100,000〜 / 月(税別)
- 対象範囲に応じてお見積もりします。
- 02
Dify の利用料別途
- Dify Cloud(SaaS)を使う場合
- メーカー(Dify)の料金プランに基づくプラン料金がかかります。
- セルフホストの場合
- Dify を動かすサーバー・クラウド環境などのインフラ費用がかかります。エディションによっては、ライセンス費用もかかります。
- 03
LLM・連携先の利用料別途
- LLM(OpenAI など)の API 利用料
- 自社の API キーでモデルを使う場合(セルフホストを含む)や、Dify Cloud のプランに含まれるメッセージクレジットを使い切った場合に、モデル提供元の料金体系に基づき、利用量に応じてかかります(従量課金)。
- 連携先サービスの利用料(該当する場合)
- n8n や社内 SaaS など、連携するサービスの料金体系に基づく実費がかかります。
※ Dify・LLM・連携先サービスの利用料は、5Minutesの支援費用とは別にかかります。料金は各社の料金プランに基づき、改定されることがあります。最新の料金は各社の公式サイトでご確認ください。
費用が決まる主な要素
5Minutesの支援費用は、主に次の要素で変わります(利用環境や利用量は、Dify・LLM の利用料にも影響します)。ヒアリングでご状況をお伺いし、必要な範囲に合わせてお見積もりします。
対象業務とアプリの数
社内QA・顧客向けチャットボット・業務アシスタントなど、作成するアプリやワークフローの数と複雑さ
ナレッジ(RAG)に使うデータ
対象となる文書の量や形式、前処理・データ整備の範囲
連携するツール・システム
社内 SaaS/DB や n8n などとの連携の有無と数
利用環境とセキュリティ要件
Dify Cloud(SaaS)かセルフホストか、SSO/RBAC・監査ログなどの要件
評価・改善の範囲
人手/自動評価や AB テストなど、回答品質の評価・改善をどこまで行うか
運用体制・サポート範囲
運用伴走の対象範囲(監視・月次レビューなど)や、内製化支援(ドキュメント・トレーニング)の有無
ご依頼の形(比較表)
| 項目 | スポット | プロジェクト | 運用伴走 |
|---|---|---|---|
| 期間 | 1回 | 数週間〜数ヶ月 | 月次 |
| 対応範囲 | 限定 | 設計/開発/導入 | 運用最適化 |
| 体制 | 担当者のみ | 専任チーム | 担当 + 定例レビュー |
| 成果物 | 報告のみ | 設計書 / フロー / 導入 | 運用レポート / 改善提案 |
| 費用感 | 小 | 中〜大 | 月額 |
比較は一例です。実際の内容はご要件に合わせて柔軟に設計します。
まずは課題整理から。
最短で最適解をご提案します
要件・現状・スケジュールに合わせ、導入計画とお見積りをご用意します。
\ Dify の導入・運用のご相談なら5Minutes /
【無料】Dify 導入・開発・運用の相談FLOW
サービスの流れ
PHASE 1 ご相談 STEP 1 – 2
お問い合わせ
フォームよりご連絡ください。3営業日以内に弊社より折り返しご連絡を差し上げます。Dify導入・運用支援についてのご相談内容や課題などをお持ちでしたら教えてください。
ヒアリング
ヒアリングはGoogle Meetなどのテレビ会議・対面どちらでもご対応可能です。ヒアリングでは、現在の課題・状況、Dify導入・運用保守の目標などを詳しく確認させていただきます。
PHASE 2 ご提案・ご契約 STEP 3 – 4
ご提案とお見積もり
ヒアリング内容を踏まえ、効果的な設計/構築/運用の提案と見積りを提示します。
ご契約
内容に合意いただけましたらご契約。スケジュールとキックオフを設定します。
PHASE 3 設計・構築 STEP 5 – 6
詳細設計
RAG(知識ベース)/ワークフロー/ツール連携、権限・セキュリティ、評価・運用の設計を策定します。
構築・移行
RAG・ワークフローの構築や既存Botからの移行を行い、評価を回しながら品質を高めます。修正や追加のご要望がありましたら、都度打合せをさせていただき、内容を詰めてまいります。
PHASE 4 運用・改善 STEP 7 – 8
運用開始
Runbook 整備、監視/アラート設定、SLO/SLIの策定を行い運用を開始します。
定期的にサポート
定例レビューと改善提案、軽微な変更対応、コスト最適化を継続します。
OPTION
弊社では、人材開発支援助成金の支給要件を満たせば助成の対象となるAI研修プログラムもご提案できます(ツールの導入費用は助成の対象外です)。
Dify 導入・運用支援に加え、会計ソフトや労務管理、人事管理など、包括的なデジタル支援にも対応しております。お気軽にご相談ください。
FAQ
よくある質問
Q Difyの導入・開発はどんな会社に依頼すべきですか?
チャットボットを作るだけでなく、RAG(ナレッジ)の設計、回答品質の評価・改善、権限・監査などのセキュリティ、稼働後の運用まで対応できる会社を選ぶのがおすすめです。5Minutesでは要件定義からRAG・ワークフロー構築、評価・改善、運用最適化、内製化支援までワンストップで対応しています。
Q 依頼から稼働までの流れを教えてください。
お問い合わせ後、3営業日以内に弊社からご連絡します。ヒアリング(オンライン・対面)、ご提案とお見積もり、ご契約、詳細設計、構築を経て運用開始となります。PoC→パイロット→本番と段階的に進めることも可能です。
Q 最短どれくらいで立ち上げできますか?
スモールスタートであれば数週間での立ち上げも可能です。PoCからの開始も歓迎です。
Q PoCや一部の工程だけの依頼もできますか?
はい。スポットでのご相談やPoCから、本番導入、運用伴走まで、必要な範囲に合わせて柔軟に対応します。
Q 費用の目安を教えてください。
5Minutesの支援費用は、PoC・初期導入が規模や範囲に応じた個別見積、導入後の運用伴走(マネージド)が月額10万円〜(税別)で、どちらも対象範囲に応じてお見積もりします。このほか、Dify の利用料と、必要に応じて LLM(OpenAI など)の API 利用料が別途かかります。 詳しくは「費用の目安と決まり方」をご覧ください。
Q Dify や LLM の利用料は、支援費用とは別にかかりますか?
はい、別途かかります。Dify Cloud(SaaS)を使う場合はメーカーの料金プランに基づくプラン料金、セルフホストの場合はサーバー・クラウド環境などのインフラ費用がかかります。あわせて、自社の API キーで LLM(OpenAI など)を使う場合や、Dify Cloud のプランに含まれるメッセージクレジットを使い切った場合は、LLM の API 利用料が、モデル提供元の料金体系に基づき利用量に応じてかかります。 詳しくは「費用の目安と決まり方」をご覧ください。
Q 見積もりの金額は何で決まりますか?
対象業務やアプリ・ワークフローの数、ナレッジ(RAG)に使うデータの量や形式、連携するツールの数、利用環境(Dify Cloud かセルフホストか)やセキュリティ要件、評価・改善の範囲、運用体制・サポート範囲などで決まります。ヒアリングの内容をもとにお見積もりします。 詳しくは「費用が決まる主な要素」をご覧ください。
Q 導入後の運用・保守も任せられますか?
はい。運用伴走(マネージド)では、月次レビューと改善提案、軽微なフロー/知識ベースの更新、ログ/アラート監視、インシデント対応などを行います。窓口はGoogle Chatまたはメール(ご契約に応じて)、受付時間は平日10:00〜18:00です。
Q 今使っているチャットボットからの移行も相談できますか?
はい。既存Botのプロンプトや知識ベース、API連携を再設計し、信頼性とコストを最適化したうえで移行します。
Q 将来的に自社で運用できるようにしたいのですが、対応できますか?
はい。Runbookやドキュメントの整備とトレーニングを通じて、属人化を防ぎながら社内で改善を続けられる体制づくりを支援します。
Q SaaSとセルフホストのどちらが適していますか?
要件(権限/監査/ネットワーク/コスト)に応じて最適解をご提案します。どちらの構成にも対応します。
Q 知識ベース(RAG)の設計は支援範囲ですか?
はい。前処理/埋め込み/検索戦略の設計から評価・改善まで一貫して支援します。
Q ツール連携やワークフローの自動化は可能ですか?
n8n等と連携し、承認/通知/連携などの業務を自動化します。
Q 運用の品質評価や改善も依頼できますか?
メトリクス/人手評価/ABテストで継続的な品質改善を行います。
Q 請求書払いに対応できますか?
可能です。ご契約条件に応じて請求サイトやフォーマットの調整に対応します。