AI人材育成 AI Reskilling Program
法人リスキリング研修・
生成AI研修
最終更新日:
Google Cloud パートナーが研修設計から現場定着まで伴走。支給要件を満たす研修には助成金を活用できる、AI/DX推進に向けた人材育成プログラム
- 人材開発支援助成金の活用をご案内(最大75%助成)
- 貴社の業務に合わせたカリキュラム設計
- 現場定着まで伴走する運用サポート
CHALLENGES
AIに興味はある。でも…
こんな課題ありませんか?
効果的なAI活用の方法がわからない
解決: AI基礎から実践まで体系的に学べる研修プログラム
どのようにAIで業務を改善していけばよいのか分からない
解決: 業務別AI活用ワークショップと、自社データを活用した実習
AI活用できる人材がいない
解決: 貴社の業務に合わせたカリキュラム設計で、AI人材育成を支援
どの研修が助成金の対象か分からない
解決: 支給要件に合わせた研修の設計と、制度の概要・手続きの流れのご案内
導入したAIツールが業務改善・売上につながっていない
解決: 研修後の業務での実践のフォローと、活用状況モニタリング
セキュリティリスクが心配で導入できない
解決: アクセス制御・暗号化・監査ログなど、セキュリティ設定と権限管理をご支援
5Minutesの提供する法人リスキリングなら
全てを解決できます
Google Cloud パートナー × AI研修の専門家が、
「学ぶ」から「使いこなす」までを一貫してサポート。
- 01

AI Research & Education
基礎から応用まで最短ルートで習得
AI基礎から実践まで体系的に学べる研修プログラム。業務に即応用できるスキルを段階的に習得できます。
- 初心者でも安心の基礎研修
- 実務直結の実践プログラム
- 業務別のワークショップ
- 継続的なスキルアップ支援
- 02

Enterprise Security
セキュリティ問題の解決
セキュアな環境でAIを運用。アクセス制御・暗号化・監査ログなど、法人向けのセキュリティ設定と権限管理をご支援します。
- Google基準のセキュリティ
- 顧客データをAI学習に不使用
- 管理コンソールで一元管理
- コンプライアンス対応
- 03

助成金
研修費の最大75%を国が補助
受講者の職務に直接関連する専門的な研修など、支給要件を満たすAI・DX研修なら、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用して研修費用を大幅に削減できます。
- 助成率:最大75%(中小企業の場合)
- 対象企業:雇用保険に加入している事業所(中小・大企業問わず)
- 研修カリキュラムなど、研修の実施機関として発行する書類をご用意(申請書類の作成・提出代行は社会保険労務士の業務)
- 計画届は訓練開始日の6か月前〜1か月前に提出が必要
DATA
AI活用の現状
企業のAI人材育成を加速する、助成金の活用にも対応したリスキリングプログラム。受講者の職務に合わせてカリキュラムを設計し、支給要件を満たす研修なら費用負担を抑えながら、実践的なAIスキルを組織に浸透させます。
- 81.9%
大企業(1,000名以上)で生成AI活用経験あり
- 70%
国内の大企業7割超が生成AI導入済。中堅・地方企業は“次の波”を掴むチャンス。
- 41.2%
言語生成AIを導入済または準備中の企業
※日本企業全体
AI活用の“格差”が広がる前に
“次の一手”を
Google Cloud パートナーが
AI導入をフルサポート。
貴社の課題を丁寧にヒアリングし、AI導入〜定着までの最適ステップを明確化。人材開発支援助成金を活用すると、支給要件を満たす研修費用の75%(中小企業の場合)が助成されます(受講者1人あたりの上限あり)。
\ 今がチャンス。AI導入×業務効率化の最適プランを無料でご提案。 /
今すぐ無料相談を予約(所要20分・オンライン完結)OVERVIEW
5Minutesの提供する
法人リスキリングとは
AI活用のスキルを、部門・職務に合わせて組織に浸透させる。5Minutesの法人リスキリングは、人材開発支援助成金の支給要件に合わせた設計にも対応するAI研修プログラムです。受講者の職務に直接関連する専門的な内容であることなど、支給要件を満たす研修であれば、研修費用の最大75%(中小企業の場合)が助成金で補助されます(受講者1人あたりの上限あり)。
- 01

研修コストを大幅削減
支給要件を満たす研修なら、助成金を活用して費用負担を抑えながら、本格的なAI人材育成に取り組めます。
- 研修費用の最大75%を助成(中小企業)
- 受講中の賃金も助成対象(賃金助成)
- 研修カリキュラムなど、研修の実施機関として発行する書類をご用意(申請書類の作成・提出代行は社会保険労務士の業務)
- 費用対効果が明確
- 02

実践的なスキル習得
AI基礎から業務応用まで段階的に学習。Google Workspace × Geminiを活用し、自社業務で即使えるスキルを習得します。
- 初心者から上級者まで対応
- 実務直結のカリキュラム
- Google Cloud パートナーが監修
- 修了証の発行
- 03

組織全体のDX推進
個人のスキルアップだけでなく、組織全体のAI活用文化を醸成。業務効率化と競争力強化を同時に実現します。
- 部門を超えた知識共有
- AI活用文化の定着
- 業務プロセス改善
- 継続的な伴走支援
SUBSIDY
支給要件を満たす研修なら
DX人材育成の研修費用を
最大75%削減
厚生労働省「人材開発支援助成金」が利用できます
厚生労働省の人材開発支援助成金では、研修費用に対する「経費助成」と、受講中の賃金に対する「賃金助成」が支給されます。人材育成の目的やテーマに応じていくつかのコースが用意されています。対象になるのは、受講者の職務に直接関連する専門的な研修など、支給要件を満たす研修です。
- 75%
中小企業の経費助成率
- 60%
大企業の経費助成率
経費助成
訓練経費(研修費用)に対して支給されます。
賃金助成
研修中の賃金に対して1人1時間あたりで支給されます。
| 項目 | 経費助成 | 賃金助成 | 年間限度額 |
|---|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1,000円(1人1時間) | 1億円 |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) | 1億円 |
- 金額・助成率は、厚生労働省「令和8年度版 事業展開等リスキリング支援コースのご案内」に基づきます(2026年9月時点)。年間限度額は1事業所・1年度あたりの額です。
- 経費助成には受講者1人あたりの上限があります(中小企業で実訓練時間10時間以上100時間未満の場合は30万円)。eラーニング・通信制による訓練を含む場合は、上限が中小企業15万円・大企業10万円になります。eラーニング・通信制による訓練は賃金助成の対象外です。
- 昼食休憩・移動・予習復習の時間を除いた実訓練時間が10時間以上であることなどの支給要件を満たす訓練が対象です。職務に直接関連しない訓練や、職種を問わず職業人として共通して必要となる内容の訓練(例:接遇・マナー講習)は、令和8年8月3日以降に提出する計画では、DX・GX化に関する訓練であっても対象外です。全社員向けの一般的なAIリテラシー研修も、これに当たり対象外と判断される可能性が高いです。既存のアプリの操作方法を習得するだけの訓練も対象になりません。
- 対象外の内容がカリキュラムの一部に含まれる場合は、その時間を実訓練時間から除外し、除外後の時間が10時間以上必要です。対象になるかどうかは受講者の職務によって変わるため、申請ごとに労働局が判断します。
- 令和8年8月2日以前に訓練の契約・申込などを行っている場合は、計画届の提出が8月3日以降でも、対象とならない研修の範囲について改正前の取扱いが適用される経過措置があります(条件があるため、詳しくは管轄の労働局にご確認ください)。
- 専らビデオを視聴するだけの講座や、特定の企業向けに作られたeラーニング・通信制の訓練は対象外です。令和8年8月3日以降に提出する計画では、eラーニングによる訓練は1人1年度1回までです。
- 訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を、訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請を、管轄の労働局へ提出します。本コースは令和8年度末までの時限措置です。
助成金活用の詳細をご説明
支給要件を満たす研修費用の75%(中小企業の場合)が助成されます(受講者1人あたりの上限あり)。Google Cloud パートナーが、支給要件に合わせた研修の設計からツールの導入(助成の対象外)までご支援します。貴社の状況に合わせた最適なプランと助成金活用方法をご提案します。
\ 無料相談で「どの業務が何時間削減できるか」を具体的に可視化します /
今すぐ助成金について相談する(所要20分・オンライン完結)TRAINING PROGRAM
研修プログラム
基礎から実践、定着までを体系的にサポート。4つのフェーズで確実なAI活用スキルを組織全体に浸透させます。
- 1日目
- 生成AIの基礎知識と仕組み
- ChatGPT/Gemini等の主要ツール操作
- プロンプトエンジニアリング基礎
- 業務活用のユースケース紹介
助成金を活用する場合:職種を問わない一般的なAIリテラシー研修や、ツールの操作方法を学ぶだけの内容として実施すると、助成の対象外です。
- 2日目
- 業務別AI活用ワークショップ
- 自社データを活用した実習
- Google Workspace × Gemini導入設計
- 業務プロセス改善実践
助成金を活用する場合:導入設計や業務プロセス改善など、自社の業務環境の構築・改善や成果物づくりに当たる時間は、助成の対象外です。
- 継続的
- Google Workspace環境構築
- 自社データ学習設定
- セキュリティ設定と権限管理
- 社内システム連携支援
※研修費用とは別途お見積もり
ツールの導入・設定は研修(訓練)ではないため、助成の対象外です。
- 継続的
- 研修後の業務での実践のフォロー(1〜3ヶ月程度が目安)
- 活用状況モニタリング
- 改善提案と追加研修
- 質問対応とトラブルシューティング
- 成果測定と効果分析
※研修費用とは別途お見積もり
活用状況のモニタリングや改善提案は、助成の対象外です。追加研修は、支給要件を満たす場合に対象になり得ます。
令和8年8月3日以降に計画届を提出する場合
助成金を活用する場合のカリキュラム設計
上記の Phase 1・2(1日目・2日目、計10時間)には、助成の対象外になり得る内容が含まれます。そのまま職種を問わず全社員向けに実施すると、研修が助成の対象外になったり、対象外の時間を除いた実訓練時間が10時間に満たなかったりする場合があります。助成金を活用する場合は、受講者の職務に合わせて次の条件でカリキュラムを設計します。
対象になり得る研修の条件
- 対象者:企業内のDX(AI活用)化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる従業員
- 内容:受講者の職務に直接関連し、その職務に必要な専門的な知識・技能の習得を目的とすること
- 時間:対象外の内容と、昼食休憩・移動・予習復習の時間を除いた実訓練時間が10時間以上
- 実施方法:通常の業務と区別して行う研修(OFF-JT)で、専門的な知識・技能を持つ講師が教材を使って行うこと
助成の対象外になる内容
- 職種を問わず全社員向けに行う、一般的なAIリテラシー研修
- 受講者の職務に直接関連しない研修
- AIツールの操作方法を習得するだけの内容
- 自社の業務環境の構築・改善や、業務改善の成果物づくり(導入設計・業務プロセス改善など)
- AIツールの導入・設定(Phase 3 ツール導入支援)。ツールの導入費用も対象経費になりません
- 自社のデータを題材にする実習は、業務改善の指導や成果物の作成につながらないものであれば、対象になり得ます(教育訓練機関が企画・主催する事業外訓練の場合)。
- 事業内訓練では講師の要件、事業外訓練では教育訓練機関の要件もあります(詳しくは管轄の労働局にご確認ください)。
- 対象になるかどうかは受講者の職務によって変わるため、申請ごとに労働局が判断します。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。
INDUSTRIES
AI活用法人リスキリングの
対象業種・部門
あらゆる業種・部門で、“AIが使える組織”へ。貴社の業務に最適化されたリスキリングプログラムを提供します。
- 01

営業部門
- 提案資料の自動生成
- 顧客分析レポート作成
- 商談議事録の要約
- 02

経営企画部門
- 市場調査・競合分析
- 経営資料の作成支援
- データ分析と可視化
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管理部門
- 契約書レビュー
- 社内規程の検索
- 経理・人事業務効率化
- 04

製造業界
- 技術文書管理
- 品質管理データ分析
- 生産計画最適化
- 05

IT業界
- コード生成・レビュー
- 技術ドキュメント作成
- 障害対応ナレッジ共有
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コンサルティング業界
- リサーチ効率化
- レポート作成支援
- ナレッジマネジメント
貴社の業種に最適化された
AI活用プランをご提案
業界特有の課題やワークフローを踏まえた、実践的なリスキリングプログラムを設計します。
\ 定着化フォローまでお任せください /
業種別プランを無料相談する(所要20分・オンライン完結)FLOW
Google Workspace特化型
リスキリング実施の流れ
実施まで4ステップ。貴社の業務に最適化されたリスキリングプログラムを提供します。
- 01 無料相談 所要目安:20分〜1時間
- 現状の課題をヒアリング。最適なプランをご提案します。
- 02 研修設計 所要目安:1〜2週間
- 貴社の業務に合わせたカリキュラムをカスタマイズ。
- 03 研修実施 所要目安:2日間
- 1日目にAI基礎研修、2日目に実践研修。業務に合わせて段階的に学習。
- 04 ツール導入・フォロー 所要目安:継続的
- Google Workspace × Gemini導入とデータ学習。研修後の業務での実践をフォロー(1〜3ヶ月程度が目安)。研修費用とは別途お見積もり。
PRICING
法人リスキリング研修の
費用の目安と決まり方
研修費用は、受講人数や研修時間、カリキュラムの内容などに応じて個別にお見積もりします。ツール導入支援と研修後のフォローは、研修費用とは別途お見積もりします。費用の内訳と、金額が決まる主な要素、お見積もりまでの流れをご案内します。
費用の内訳
- 01
研修費用お支払い先:5Minutes
個別見積 受講人数・研修時間・内容により変動
貴社の業務に合わせたカリキュラムの設計と、研修(2日間)の実施にかかる費用です。研修後のフォローは含みません。
- カリキュラム設計(研修設計)
- AI基礎研修
- 業務別の実践研修・ワークショップ
受講者の職務に直接関連する専門的な内容であることなど、支給要件を満たす研修は人材開発支援助成金の経費助成の対象になります。職種を問わない一般的なAIリテラシー研修は対象外です。対象になるのは受講料・講師謝金・教材費など制度が定める経費に限られ、カリキュラム設計の費用など、費用の内訳によっては対象外になる場合があります。
- 02
ツール導入・定着化支援お支払い先:5Minutes
個別見積 支援の範囲により変動
Google Workspace × Gemini の導入と、研修後の定着化フォローにかかる費用です。研修費用とは別途かかります。
- Google Workspace 環境構築・セキュリティ設定と権限管理
- 社内システム連携支援
- 研修後の業務での実践のフォロー(1〜3ヶ月程度が目安)
- 活用状況モニタリング・質問対応
ツール導入・定着化支援(環境構築・連携支援・活用モニタリングなど)の費用は、人材開発支援助成金の経費助成の対象になりません。研修費用とは分けてお見積もりします。
- 03
ツールの利用料お支払い先:各メーカー
別途 メーカーの料金プランに基づく
Google Workspace や Gemini などのツールを新たに契約・追加する場合は、各メーカーの料金プランに基づく利用料が別途かかります。
ツールの利用料は研修(訓練)の経費ではないため、経費助成の対象にはなりません。
人材開発支援助成金を活用する場合
- 経費助成:受講者の職務に直接関連する専門的な内容であることなど、支給要件を満たす研修費用の75%(中小企業の場合。大企業は60%)が助成されます。受講者1人あたりの上限があります。
- 賃金助成:研修中の賃金に対して、受講者1人1時間あたりで支給されます(eラーニング・通信制による訓練は対象外)。
- 助成金は後から支給されます。研修費用はいったん貴社で全額お支払いいただき、訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請を行います。支給の可否と金額は労働局の審査で決まります。
- 計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。5Minutesは研修の実施機関として、研修カリキュラムや見積書・領収書などの書類をご用意します(申請書類の作成・提出代行は社会保険労務士の業務のため、5Minutesは行いません)。
費用が決まる主な要素
受講人数・対象部門
何名の方が受講するか。営業・経営企画・管理部門など、どの部門を対象にするか。助成金を活用する場合は、研修の内容が受講者の職務に直接関連している必要があります。
研修時間・期間
研修(2日間・計10時間。1日目:AI基礎研修、2日目:実践研修)の時間数。助成金を活用する場合は、助成の対象外になる内容(ツールの操作説明だけの時間や、業務改善の成果物づくりなど)と昼食休憩・移動・予習復習の時間を除いた実訓練時間が10時間以上必要です。
カリキュラムの内容
業務別のワークショップや自社データを使った実習など、貴社の業務に合わせて作り込む範囲。
実施形式
オンライン・対面・ハイブリッドのどれで行うか、録画視聴やオンデマンド学習を併用するか。助成金を活用する場合、eラーニング・通信制による訓練は賃金助成の対象外です。また、これらを含む訓練は経費助成の上限額が低くなります。
ツール導入支援の範囲
Google Workspace の環境構築、セキュリティ設定と権限管理、社内システム連携支援が必要か。
研修後のフォロー
業務での実践のフォロー(1〜3ヶ月程度が目安)、活用状況のモニタリング、追加研修、質問対応などを、どの期間・内容で行うか。研修費用とは別途お見積もりします。
お見積もりまでの流れ
- 01
無料相談のお申し込み
お問い合わせフォームからお申し込みください。3営業日程度を目処に担当者よりご連絡します。
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ヒアリング(20分〜1時間)
オンラインで現状の課題と研修の目的をお伺いし、受講人数や研修時間など、費用が決まる要素を整理します。助成金を活用する場合は、計画届の提出期限(訓練開始日の6か月前〜1か月前)から逆算してスケジュールを確認します。
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ご提案・お見積もり
貴社に最適なプランと費用をご提案します。ご契約後、研修設計(1〜2週間)に進みます。
※ 費用は内容に応じて個別にお見積もりします。助成金の制度内容は2026年9月時点のものです。
FAQ
よくある質問
導入に関するよくあるご質問にお答えします。その他のご質問も、お気軽にお問い合わせください。
Q 法人向け生成AI研修はどんな会社に依頼すべきですか?
研修を実施するだけでなく、自社の業務に合わせたカリキュラム設計、AIツールの導入、研修後の定着化フォロー、助成金の活用まで相談できる会社を選ぶのがおすすめです。5Minutesでは研修設計から研修実施、Google Workspace × Geminiの導入、定着化フォローまで一貫して支援します。
Q 相談から研修実施までの流れを教えてください。
無料相談(20分〜1時間)で現状の課題をお伺いし、研修設計(1〜2週間)で貴社の業務に合わせたカリキュラムを作成します。その後、研修(2日間。1日目:AI基礎研修、2日目:実践研修)を実施し、ツール導入と研修後のフォロー(業務での実践のフォローは1〜3ヶ月程度が目安)へと進みます。ツール導入と研修後のフォローは、研修費用とは別途お見積もりします。期間はいずれも目安で、内容により異なります。助成金を利用する場合は、訓練開始日の6か月前から1か月前までに職業訓練実施計画届を労働局へ提出する必要があるため、その期間を見込んでスケジュールを組みます。
Q 助成金の活用も相談できますか?
はい。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用できるよう、制度の概要や手続きの流れをご案内し、研修カリキュラムや見積書・領収書など、研修の実施機関として発行する書類をご用意します。経費助成の助成率は中小企業75%・大企業60%です。対象になるのは、受講者の職務に直接関連し、その職務に必要な専門的な知識・技能を習得させる研修で、対象外の内容と昼食休憩・移動・予習復習の時間を除いた実訓練時間が10時間以上であることなどの支給要件があります。対象になるかどうかは受講者の職務によって変わるため、申請ごとに労働局が判断します。手続きは、訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を提出し、訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請を行う流れです。なお、5Minutesは申請書類の作成・提出は行いません(申請手続きの代行は社会保険労務士の業務です)。本コースは令和8年度末までの時限措置です。
Q 生成AIの基礎研修(AIリテラシー研修)も助成金の対象になりますか?
令和8年8月3日以降に計画届を提出する場合、職種を問わず全社員向けに行う一般的なAIリテラシー研修は、DX化に関する研修であっても助成の対象外です(令和8年8月2日以前に訓練の契約・申込などを行っている場合の経過措置を除きます)。また、AIツールの操作方法を習得するだけの研修も対象外です。企業内のDX(AI活用)化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる従業員を対象に、その職務に直接関連する専門的な知識・技能の習得を目的とした研修として設計すれば、対象になり得ます。その場合も、ツールの導入・設定や業務改善の成果物づくりに当たる時間は除外され、除外後の実訓練時間が10時間以上必要です。対象になるかどうかは申請ごとに労働局が判断します。 詳しくは「助成金を活用する場合のカリキュラム設計」をご覧ください。
Q 研修プログラムの期間はどれくらいですか?
研修は2日間(1日目:AI基礎研修、2日目:実践研修。計10時間)が標準です。研修後の業務での実践のフォロー(1〜3ヶ月程度が目安)は、研修費用とは別途お見積もりします。貴社の状況に応じてカスタマイズ可能です。短期集中型から長期育成型まで柔軟に対応いたします。助成金を活用する場合は、助成の対象外になる内容を除いた実訓練時間が10時間以上必要なため、受講者の職務に合わせて研修の内容と時間を設計します。
Q AI初心者でも受講できますか?
はい、基礎から段階的に学べるプログラムを用意しています。業務活用を重視した実践的なカリキュラムで安心して受講いただけます。専門知識がなくても、実務で即活用できるスキルが身につきます。なお、助成金を活用する場合、職種を問わない一般的なAIリテラシー研修やツールの操作方法を学ぶだけの内容は対象外のため、受講者の職務に必要な専門的な知識・技能を学ぶ研修として設計します。
Q 自社データの学習は安全ですか?
アクセス制御・暗号化・監査ログなどを活用し、データを安全に管理できる環境づくりをご支援します。法人向けGemini等の導入支援も行い、セキュリティ設定と権限管理をご支援します。
Q どのような業種・部門に適していますか?
営業・経営企画・管理部門など、部門ごとの業務に合わせてカリキュラムを設計します。業務効率化とAI活用を進めたい企業に適しています。
Q 導入後のサポート体制はどうなっていますか?
継続的なフォローアップ体制を整えています。活用状況のモニタリング、追加研修、質問対応、トラブルシューティングまで、定着化を全面的にサポートします。研修後のフォロー(業務での実践のフォローは1〜3ヶ月程度が目安)は研修費用とは別途お見積もりします。
Q 費用はどれくらいかかりますか?
受講人数、研修時間・期間、カリキュラムの内容、実施形式、ツール導入支援や研修後のフォローの範囲などにより異なります。まずは無料相談にて貴社の課題をお聞かせください。最適なプランと費用を個別にご提案いたします。ツール導入支援と研修後のフォロー(業務での実践のフォローは1〜3ヶ月程度が目安)は、研修費用とは別途お見積もりします。Google Workspace などのツールを新たに契約する場合は、各メーカーの料金プランに基づく利用料が別途かかります。人材開発支援助成金を活用する場合、受講者の職務に直接関連する専門的な内容であることなど、支給要件を満たす研修費用の75%(中小企業の場合)が助成されます。ただし受講者1人あたりの助成額には上限があります(中小企業で実訓練時間10時間以上100時間未満の場合は30万円)。助成金は訓練終了後の支給申請を経て支給されるため、研修費用はいったん全額をお支払いいただきます。 詳しくは「費用の目安と決まり方」をご覧ください。
Q オンライン研修は可能ですか?
はい、オンライン・対面・ハイブリッド形式に対応しています。全国どこからでも受講可能で、録画視聴やオンデマンド学習も選択できます。ただし助成金を活用する場合、録画視聴やオンデマンド学習(eラーニング)は助成の対象外になったり、経費助成の上限額が低くなったりすることがあるため、実施形式もあわせてご提案します。